ユメ
(2022.09現在11才11ヶ月)

近所のノラさんが庭に連れてきた子供達の中の一匹がユメ。

親も居るし、外でも心配は無いだろうと楽観していたのですが。
気が付いたら、三匹いた子猫達は一匹減り、残った子猫の片方は母猫に構われてるのに、この仔は脱水症状など衰弱していて、気が付いたらガリガリ・・・。

水もロクに飲めない位弱ってた癖に、日光浴しようとのこのこ庭に出て来ていたユメ。

放って置けなくて病院に連れて行きました。
それが家に来たきっかけです。

母猫は近所の野良ですが、シャム混じりの長毛(体形はペルシャに近い)
父親は多分、ウチの庭に住み着いていたキジトラ。

2010・10.10頃生まれ。
10月にお祝い。

計算すると、天国へ行ったシロミケの亡くなった日の当たりにこの仔が生まれた感じで、当時から不思議な縁を感じていました。
性別も性格も全く違うんですけれども。

亡くなってしまう命と生まれてくる命の存在を身近に感じた出来事でした。
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